道長の徒然なるぶろぐ

寫眞と本とご飯と平安の憂いを書きます。

秋の終わりに、本を読まんとぞ思う。

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みなさん、こんにちは。

こんばんは。道長です。

(友達が書いてくれたので使い続けます。

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本も読みます。

秋も終わりに近づいて来ましたが、

「読書の秋」読みました。

 

最近で一番刺さった本を

徒然なるままに紹介します。

 

道長さん、読書好きです。

これからは読書の感想とかも書こうかと。

 

ファンベースという考え方

今回紹介したいのは

『ファンベース-支持され、愛され、長く売れ続けるために』

ファンベース (ちくま新書)

ファンベース (ちくま新書)

 

日経ビジネスで紹介されていたり、

サイバーエージェントの曽山さんも紹介されていました。

 

気になって読んでみると”選ばれる”と”選ばれ続ける”

の違いがわかって来ます。

「ファンベース」とはファンを大切にし、ファンをベースにして

中長期的に売上や価値を上げていく考え方。

 

みなさんはファンや近しい友人を大事にしていますか?

趣味を人に広める時や、 コンテンツをバズらせたいと思う時に

新しく興味を持ってくれる人を探したり、巻き込むにはどうしたらいいかを

考える人も多いのではないでしょうか。

 

そんな傾向がある中で「灯台下暗し」ファンをちゃんと大切に

してコアなファンを生み出していこうね!というのが本書籍のメインテーマです。

 

図解してみた。

せっかくなので本の内容を一枚にまとめてみました。

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お客様は大きく分けて4つに分類されます。

  • 新規顧客
  • ファンの入り口に立った人
  •  ファン
  • コアファン

たまたま広告や口コミ、紹介で来てくれた新規のお客様。

実際に使ってみて、体験してみてファンの入り口に立ったお客様。

継続的に関わってくださりすっかりファンになってくれているお客様。

もはや社員よりも詳しいコアなファンの方々。

 

この中で特に大事にしないといけないのは

「ファン」と「コアファン」です。

 

それはなんで?

 

その理由の一つが「パレートの法則」です。

みなさまご存知でしょうか。

 

例えば企業の売上の八割を上げているのは平均的にみて二割のお客様が

あげているのです。それが8:2の法則、パレートの法則です。

 

少ないお客様が、多くの売上に貢献してくれている。そんな構造なのです。

 

だからこそ「ファン」を大事にする必要があります。

 

中長期にファンでいていただくために重要な3つのポイント

そしてもっとも大事なのは「ファン」に「ファン」でい続けてもらうこと。

そのために重要な3つのポイントがこちら。

 

  1. 共感→熱狂
  2. 愛着→無二
  3. 信頼→応援

1.共感→無二

ファンの声を聞き、

ファンがコンテンツを広めてくれることに自信をもってもらうこと。

 

2.愛着→無二

ストーリーでコンテンツを語り、

参加感を醸成すること。

 

3.信頼→応援

誠実に、まっすぐに、人間らしく発信を続けること。

内部の人間を積極的に巻き込むこと。

 

この3つを押さえていれば「ファン」は「ファン」でい続けてくれます。

最後に

書評書くのめっちゃ難しいですね、、、

読ませたくなるような文章がかけないです。

 

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こないだのたけさんぽには「コアファン」がたくさんいました。

自分の好きなカメラを嬉々として語ってくれるみなさん

みたいな文章がかけるようになりたい!